仕事に対するわたしの信念

私が介護の仕事に携わってから、もう9年ほどになります。小さい頃からずっとおばあちゃんっ子で、医療・福祉の仕事に興味があったので、私にとって介護職は天職だと思っています。自分にとっての理想の介護とは、どんなに忙しくても相手の話を聞いて気持ちに寄り添うこと、自分本位じゃなくて相手のことを考えて介護をしていくことです。それが現場ではなかなか実現できないのが現状で、介護は精神的にも体力的にも大変な仕事なのですが、それゆえに言葉の暴力や介助が乱暴になってしまったり、冷たい態度をしてしまう職員も少なくありません。それでも、自分だけはその信念を貫こうと思ってずっとこの仕事を続けています。もちろん辛いことも嫌なこともありますが、やっぱり自分はお年寄りが好きだなというのもありますし利用者は皆さん自分の人生の大先輩です。可愛らしい一面もあれば学ばせてもらうこともたくさんあります。大好きな仕事だからこそ、これからも強い意志を持って理想の介護をするべく頑張っていこうと思います。プリートの割引クーポンについて調べる方はこちら